北海道電力は、25日、幅広い範囲で配管の損傷などが見つかったとしてことし2月から停止していた伊達火力発電所2号機について、修復が終わったことから、復旧したと発表した。

伊達火力発電所2号機は、出力が35万キロワットと道内では中規模の設備で、1980年3月の運転開始から40年近くが経年。

以上報道より参照

北海道電力では、「電気の需要がもっとも多くなる時期までに復旧が間に合うよう作業を進めた。今後も安心して電気を使ってもらえるよう安定供給に万全を期したい」としている。

sponsored

1226_02.jpg

 

伊達火力2号機10か月ぶり復旧

北海道電力は、幅広い範囲で配管の損傷などが見つかったとしてことし2月から停止していた伊達火力発電所2号機について、修復が終わったことから、25日、復旧したと発表しました。