既報。アニメ制作の(株)ネクストバッターズサークル(資本金50万円、杉並区成田東4-36-15、代表加藤淳氏)は令和元年12月27日、東京地裁において破産手続き開始決定を受けた。

負債総額は約2億円。

同社は平成25年3月設立のテレビアニメなどの制作会社。同社はTVアニメ「ロード オブ ヴァーミリオン 紅蓮の王」など多数のアニメ作品を手がけ、現在公開中の劇場版アニメ「フラグタイム」など話題作の制作も手掛けていた。
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しかし、人手不足からアニメーターの人件費が高騰し、採算性が悪化、赤字経営となり、資金繰りにも窮し今回の事態に至った。

破産管財人は須崎利泰弁護士が選任されている。

破産債権の届出期間は令和2年1月31日まで

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既報記事
追報:アニメスタジオの(株)ネクストバッターズサークル(東京)/自己破産へ