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軍需企業の三菱電機は20日、同社のネットワークが第三者による不正アクセスを受け、個人情報と企業機密が外部に流出した可能性があることを確認した。

広報担当者によると、同社が端末の不審な挙動を認識したのは2019年6月28日。その後、速やかに外部からのアクセスを制限するなどの対策を講じた。

 

防衛・電力・鉄道などの社会インフラに関する機微な情報、機密性の高い技術情報や取引先に関わる重要な情報は流出していないことを確認済みという。現在までのところ、被害や影響は確認されていない。

20日付朝日新聞朝刊は、同社が大規模なサイバー攻撃を受け、機密性の高い情報が広く流出した恐れがあると報じた。

報道によると、本社など少なくとも国内外の120台超のパソコンや40台超のサーバーに不正に侵入された形跡が見つかった。

不正アクセスの手口などから、防衛関連の機密情報を主に狙う中国系のサイバー攻撃集団「Tick(ティック)」が関与した可能性があるとみているという。

以上、

三菱電機は軍需企業、当然、それらを狙ったものといえる。ただ、進入されたこと自体が問題であり、それを政府の意向や情報コントロールもあってか発表もしない会社の体質そのものが、疑われる。今の政府は不利な情報は、すべて廃棄した、感知していない、記憶にないとして隠蔽することだけに全精力を注ぐ日本国にとってすばらしい政府だ。