アイコン 24日までの国内コロナウイルス感染状況 146人 都道府県別 最近の推移

Posted:[ 2020年2月25日 ]



北海道が大幅に上昇している。COVID-19から逃れた武漢からの観光客も多かったと見られ、感染源がわからない感染が各地で発生している。

感染源がわからず危惧された和歌山県では新たな感染者は見つかっていない。
ほかの都市は今のところ、感染抑制策が功を奏しているようだ。
 
ただ、新たな脅威としてクルーズ船から下船した人たち983人(大半が日本人だが、日本に残った外国人も多い)については12日から検体採取した結果で下船させており、さらに厚労省の大チョンボで検査もしていない20数名も下船させており、こうした人の感染や2次感染が心配されている。
クルーズ船の乗組員1045人(マイナス感染者)の検査は進んでいると見られるが、開示されていない。接客などのため女性も含めた日本人クルーも多く乗船している。今回のクルーだけの業務で採用された人たちがほとんどで、早期に検査して家に帰してもらいたいものだ。一人の女性クルーは携帯電話で母親に対し、乗船客がいる間は感染を覚悟で最後まで頑張ると言っていたそうだ。


船内事務業務の厚労省などの職員たちも4人も感染している。
 
しかし、ほかの多くの事務処理のため乗船した厚労省職員たちは船内作業後、厚労省はそのまま日常業務に付かせたため、こちらは同僚の感染もあり、本人たちも周囲も不満爆発により検査することをしぶしぶ了承している。
感染した厚労省職員たちは船内の事務室で手袋もせずパソコンの入力作業などに当たっていた。厚労省では行ってこいの命令だけで、危機管理の感染クルーズ船の乗船マニュアルも作成されていなかったようだ。
 
政府は検疫担当の医師や看護師たちの検査を、「彼らはその道のプロだから検査しない」と基地外自味たことを述べ続けている。すでに検疫官2人と検疫に従事した看護師1人が感染している。熱が出て発症したら検査するそうだ。
(COVID-19ウイルスの最大の特徴は感染力が強いこと、感染者は発症前に感染させる能力を持っているという厄介なことだ)
これが操り人形の専門者会議の連中と鬼畜厚労相のやり方なのだろう。
日本人としてとても悲しい。

 

武漢新型コロナウイルス
COVID-19感染症 都道府県別感染者数推移 
都道府県名
24日
23日
22日
21日
20日
19日
1
東京都
32
29
29
28
 
25
2
北海道
30
26
17
8
 
4
3
愛知県
17
17
15
11
 
8
4
神奈川県
17
16
16
12
 
7
5
和歌山県
13
13
13
12
 
12
6
千葉県
10
10
9
6
 
4
7
沖縄県
3
3
3
3
 
2
8
熊本県、
4
3
3
1
 
0
9
京都府
2
2
2
2
 
2
10
福岡県
2
2
2
2
 
0
11
石川県
4
2
2
0
 
0
12
埼玉県
1
1
1
1
 
0
13
三重県
1
1
1
1
 
1
14
奈良県
1
1
1
1
 
1
15
大阪府
1
1
1
1
 
1
16
栃木県
1
1
1
0
 
0
17
厚労省職員+検疫官など
7
5
5
4
 
3
 
合計
146
133
121
93
71
70
・別途、クルーズ船691人、チャーター帰国14人=851人

 

 


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