アイコン 評価3割弱――まだ「底」だと思っているなら、相当おめでたい。

Posted:[ 2026年1月 7日 ]

長崎新聞

赤点ギリギリの通知表を突きつけられても、大石県政の反応は鈍い。
危機感が見えない政治は、やがて支持を失う前に「無関心」を生む。
4年前、県民はコロナ過の中、怒りで動いた。
次は違う。
「どうでもいい」という静かな離反が始まっている。

 



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コロナ

あるのは、意味不明なSNS発信と、空回りする自己正当化だけ。
現場の空気? 県民の生活感覚?
そんなものは画面の外に置き去りだ。

 

 

評価3割弱――
これは底ではない。
何も変わらなければ、次に崩れるのは数字ではなく、県民の期待そのものだ。

大石

危機的なのは支持率そのものではない。
大石県政から「焦り」「反省」「修正」の気配が一切見えないことだ。

 

 

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 


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