アイコン 【宮城】(株)キクチ設備工事/破産手続開始決定 管工事 倒産要約

Posted:[ 2026年5月25日 ]

宮城に拠点をおく、「(株)キクチ設備工事」が破産手続開始決定を受けたことが判明した。

 

負債総額は約7400万円。

以下要約して表にしました。



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破産手続開始決定

【宮城】(株)キクチ設備工事/破産手続開始決定の概要

管工事業などを手がけていた同社が、仙台地裁古川支部から破産手続きの開始決定を受けた。

「(株)キクチ設備工事」は、令和8年(2026年)5月13日に仙台地裁古川支部から破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には小野寺宏一弁護士が選任されており、負債総額は2024年6月期決算時点で約7400万円。

概要

項目 内容
企業名 株式会社キクチ設備工事
所在地 宮城県大崎市古川大幡字道下東42番地の3
手続き 破産手続開始決定
決定日 令和8年(2026年)5月13日
決定裁判所 仙台地方裁判所古川支部
負債総額 約7400万円(2024年6月期決算時点)
事業内容 管工事業、水道施工、土木工事、不動産賃貸など
沿革 1977年10月創業。宮城県大崎市を拠点に、管工事業を主体として事業を展開していた。
最盛期完工高 1991年3月期 約3億3000万円
直近完工高 2022年6月期 1億1853万円
財務状況 2022年6月期には債務超過に陥っていた。
破産管財人 小野寺宏一弁護士
債権届出期間 令和8年(2026年)6月30日まで
財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告 令和8年(2026年)9月3日午後1時30分
事件番号 令和8年(フ)第49号

経緯・背景

同社は、1977年10月創業の管工事業者で、水道施工や土木工事、不動産賃貸なども手がけていた。1991年3月期には完工高約3億3000万円を計上していたが、建設需要の低迷や公共工事の縮減を背景に受注が減少。2022年6月期の完工高は1億1853万円まで落ち込み、債務超過に陥っていた。その後も業績改善の見通しは立たず、資金繰りも限界に達したことから、今回の破産手続き開始決定に至った。

※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年現在のものです。

 


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