ホーム > 倒産情報 > 【宮城】(株)キクチ設備工事/破産手続開始決定 管工事 倒産要約
宮城に拠点をおく、「(株)キクチ設備工事」が破産手続開始決定を受けたことが判明した。
負債総額は約7400万円。
以下要約して表にしました。
管工事業などを手がけていた同社が、仙台地裁古川支部から破産手続きの開始決定を受けた。
「(株)キクチ設備工事」は、令和8年(2026年)5月13日に仙台地裁古川支部から破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には小野寺宏一弁護士が選任されており、負債総額は2024年6月期決算時点で約7400万円。
同社は、1977年10月創業の管工事業者で、水道施工や土木工事、不動産賃貸なども手がけていた。1991年3月期には完工高約3億3000万円を計上していたが、建設需要の低迷や公共工事の縮減を背景に受注が減少。2022年6月期の完工高は1億1853万円まで落ち込み、債務超過に陥っていた。その後も業績改善の見通しは立たず、資金繰りも限界に達したことから、今回の破産手続き開始決定に至った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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