フレンチレストランの(株)銀座エスコフィエ(所在地:東京都中央区銀座5-4-15)は8月21日、東京地裁において破産開始決定を受けた。
負債総額は約1.5億円。
同社は、戦後の銀座で初めてのフレンチレストランとして知られ、70年以上の歴史を持つ老舗。
老舗のフレンチレストランの(株)銀座エスコフィエ(東京)/破産手続開始決定 新型コロナ関連倒産フレンチレストランの(株)銀座エスコフィエ(所在地:東京都中央区銀座5-4-15)は8月21日、東京地裁において破産開始決定を受けた。
負債総額は約1.5億円。
同社は、戦後の銀座で初めてのフレンチレストランとして知られ、70年以上の歴史を持つ老舗。
多くの人々に愛される伝統的なフランス料理として知られていたが、新型コロナウイルスの影響で経営が悪化し、予約キャンセルが相次いだ。
テイクアウトやクラウドファンディングで資金を集めたものの、経営状況は改善せず、最終的に資金繰りが限界に達し、今回の措置となった。
破産管財人には髙山梢弁護士が選任されている。