
自民党の前田哲也幹事長らは、百条委員会潰しを強行している。
12月4日、野党4会派が、大石知事の『政治と金と変な人事』の疑惑が解明されていなとして、徳永議長に対し、百条委員会設置の動議を提出した時、前田スネオ幹事長は記者たちに対し、『一般の支持者の方から知事自らが説明をすべきだという声が多く届いています。』と,コメントし、一般支持者の声は無視して、特殊な声にだけ耳を傾けて百条委員会潰しをしている。一般支持者への背信行為である。
前田スネオ幹事長は、特殊な支持者(谷川・金子・山本)の声が、自身にとって、下条博文氏の後任問題で長崎1区支部長に就任し、国会議員を目指す為には『特殊な声』が重要だと判断したようだ。
県民の為の政治よりも、谷川金子的、個利個略の政治を選択している。
長崎自民党前田哲也幹事長の決断!





