焼肉店「ぎゅうばか」運営の(有)じょうしょう(所在地:石川県小松市符津町***、代表:西端清治)が1月17日付、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。
負債総額は精査中。
同社は1989年に設立され、当初は玩具や文具の小売業を展開。その後、1998年に焼肉チェーンのフランチャイズに加盟し、外食産業に転換した。2012年には独自ブランド「ぎゅうばか」を立ち上げ、最大4店舗を運営していたが、2018年以降、店舗縮小を進め、近年は「ぎゅうばか小松本店」のみを経営していた。
【石川倒産】焼肉店「ぎゅうばか」の(有)じょうしょうが破産へ焼肉店「ぎゅうばか」運営の(有)じょうしょう(所在地:石川県小松市符津町***、代表:西端清治)が1月17日付、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。
負債総額は精査中。
同社は1989年に設立され、当初は玩具や文具の小売業を展開。その後、1998年に焼肉チェーンのフランチャイズに加盟し、外食産業に転換した。2012年には独自ブランド「ぎゅうばか」を立ち上げ、最大4店舗を運営していたが、2018年以降、店舗縮小を進め、近年は「ぎゅうばか小松本店」のみを経営していた。
コロナ禍ではテイクアウト強化や新事業としてショコラ専門店のフランチャイズ経営に乗り出したが、フランチャイザーの倒産で回収不能債権が発生。さらに仕入れ価格や人件費の高騰、関連会社のステップアップ倒産による取引条件の悪化などが経営を圧迫し、今回の措置となった。