熊本に拠点をおく、「(株)藤木水産」の破産開始決定の続報です。
負債総額は約1.3億円。
以下要約して表にしました。
(株)藤木水産(熊本)/破産開始決定 ヒラメ 倒産要約版熊本に拠点をおく、「(株)藤木水産」の破産開始決定の続報です。
負債総額は約1.3億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)藤木水産 |
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2 |
本社地 |
熊本県玉名市築地151-1 |
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3 |
代表 |
元松修 |
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4 |
創業 |
1976年 |
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5 |
設立 |
1981年9月. |
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資本金 |
1200万円 |
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7 |
業種 |
生鮮魚介類卸 |
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8 |
詳細 |
ヒラメなどの卸 |
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9 |
売上高 |
以前のピーク期、約12億円 |
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10 |
破綻 |
2025年2月28日、 |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
松岡智之弁護士(弁護士法人ひのくに荒尾事務所) |
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電話:0968-66-3121 |
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裁判所 |
熊本地裁玉名支部 |
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事件番号 |
令和7年(フ)第12号 |
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債権届出期間 |
2025年4月18日まで |
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報告説明会 |
2025年6月3日(火)午後1時15分。詳細は破産管財人まで |
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負債額 |
約1.3億円 |
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破綻事由 |
同社はヒラメを主とした生鮮魚介類の卸会社。2013年のアベノミクスの非正規雇用拡大により、専業主婦が大幅に減り、共稼ぎ世帯では面倒くさい魚料理が敬遠され魚離れが進んだ。一方、不漁により漁価高騰、消費税増税のアベノミクス消費不況でますます魚介類は売れなくなり、今般の新コロナ事態では外食産業の需要も激減、販売不振が続き、その後は、国の超円安政策による物価高消費不況で需要回復とはならず、同社は資金繰りにも窮し、今回の事態に至った。
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