アイコン 追、テイエッチピーセンター(株)(静岡)/民事再生手続開始決定 プレカット材

Posted:[ 2025年7月23日 ]

静岡に拠点をおく、「テイエッチピーセンター(株)」の民事再生手続開始決定の続報です。

負債総額は約5.6億円。

以下要約して表にしました。



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倒産要約版 JC-NET

1

破綻企業名

テイエッチピーセンター(株) THBセンター

2

本社地

静岡県富士市大淵1989-1

3

代表

及川弘

4

設立

1984年6月..

5

資本金

7000万円

6

業種

プレカット加工、材の卸販売

7

詳細

住宅構造材のプレカット

垂木・間柱、床材・集成材などにもプレカット対応

8

売上高

以前のピーク期、約20億円

2024年5月期、約8.5億円

9

破綻 1/2

2025年6月27日.

 民事再生法の適用申請/保全命令

10

委託弁護士

南栄一弁護士(南法律事務所)ほか

申請代理人

 電話:03-3263-1511

11

破綻 2/2

2025年7月4日、

 再生手続きの開始決定

12

監督員

長橋順弁護士(長橋法律事務所)

 電話:0545-52-1375

13

裁判所

静岡地裁富士支部/電話:0545-52-0159

14

負債額

約5.6億円

15

破綻事由

同社はプレカット材の加工卸販売会社。プレカット加工機を導入して自社加工、顧客のニーズに対応していた。地元のハウジングメーカーや工務店、木材会社を顧客に有していた。しかし、新コロナ事態下、米国発の木材価格の暴騰により、集成材、木材が高騰、採算性が悪化、木材価格は国際価格は下がったものの、政府の超円安政策が続き高止まりしているものの、一頃より大幅低下している。ただ、新コロナ後も住宅市況の悪化は続き、赤字が続いていた。同社は財務内容を抜本的に改善させ再起を図るため、今回の民事再生法の適用申請となった。

追、小泉政権から貧国民製造政権が続き、本来、少子化で給与を上げるべきところ、財界が東南アジアの賃金と競争させ、貧国民を創出させ続け、住宅産業はバブルの反動減を経て、小泉政権から本格的に減り続け、注文住宅の着工戸数は半減している

 

2000年からしても「お金が循環しない社会」を作り上げた自民党と民主党の政権の長期旧態勢力。結果、住宅産業は消滅しかかっている。

全国の住宅着工戸数/国交省版

 

総戸数

注文住宅

貸家

分譲M

戸建分譲

2000年度

1,213,157

437,789

418,200

218,311

125,694

2024年度

816,018

223,079

356,893

105,227

122,319

 2000度比

-32.70%

-49.00%

-14.70%

-51.80%

-2.70%

 同戸数比

-397,139

-214,710

-61,307

-113,084

-3,375

 

 

 


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※記事の削除等は問合せにて。

 




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