愛知に拠点をおく、「カロライン(株)」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約9億円。
以下要約して表にしました。
カロライン(株)(愛知)/自己破産へ スポーツおよびカジュアル衣料 倒産要約版愛知に拠点をおく、「カロライン(株)」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約9億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
カロライン(株) |
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2 |
本社地 |
愛知県名古屋市中川区舟戸町4-19 |
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3 |
代表 |
柳瀨敬太 |
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4 |
設立 |
1996年2月. |
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5 |
資本金 |
9600万円 |
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6 |
業種 |
スポーツウェア、カジュアルウェアの卸業 |
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7 |
販売先 |
スポーツ用品店、量販店 |
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8 |
売上高 |
以前のピーク期、約13億円 |
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2025年3月期、約4億円 |
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9 |
破綻日 |
2025年7月31日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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10 |
委託弁護士 |
馬渕泰至弁護士(みなと青山法律事務所)ほか |
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電話:03-6822-7000 (東京) |
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11 |
裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約9億円 |
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13 |
破綻事由 |
同社はスポーツウェア・カジュアルウェアの卸会社の旧カロライン(和議)の事業承継会社として設立。海外製品を扱いスポーツ用品店や量販店へ卸していた。しかし、少子化に加え2008年のリーマン・ショックから消費税増税のアベノミクス消費不況、新コロナ不況と消費不況が続き、新コロナ後も政府の超円安政策により海外品の調達コストは大幅上昇、同社は採算性も悪化させ赤字散発。業績悪化から借入負担も重たくなり、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。 |