アイコン (株)大半商店(神奈川)/自己破産へ 老舗干物製造業者 倒産要約版

Posted:[ 2025年8月12日 ]

神奈川に拠点をおく、「(株)大半商店」が自己破産の準備に入ったことが判明した。

負債総額は精査中。

以下要約して表にしました。



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倒産要約版 JC-NET

1

破綻企業名

 ()大半商店   ダイハン

2

本社地

神奈川県小田原市東町5-14-12

3

代表

椙崎信二

4 

創業

1918年=大正7年/業歴:107年

5

設立

1953年9月.

6

資本金

3000万円

7

業種

干物製造

8

詳細

小田原名物の各種干物製造卸

スーパーや小売業者への卸販売

小田原漁港の商業施設で観光客向け店舗運営

9

売上高

2022年7月期、約6億円

10

破綻

2025年7月31日.

 事業停止/自己破産申請の準備中

11

委託弁護士

合田悠紀弁護士(法律事務所アルシエン)

 電話:03-5510-8255  (東京)

11

裁判所

未定  

12

負債額

調査中

13

破綻事由

同社は小田原名物の干物製造業者、創業時は東京で鮮魚店を経営、その後、小田原へ移転して干物製造業に転業していた。干物製造業としても老舗で、大手小売店やスーパーへ販売チャンネルを有していた。消費税増税のアベノミクス不況、非正規雇用拡大により収入源を補わせるため、1億総活キャンペーン、共稼ぎ世帯の急増、専業主婦の激減から、食卓では料理に手間暇かかり、後片付けが面倒な魚料理が消え、同社は売上不振に陥っていた。一方、干物材料の魚価は不漁から高騰、採算性を悪化させ業績悪化、資金繰りにも窮するようになり、先行きの見通しも立たず、今回の事態に至った。

誰かさんの「美しい日本」は四季の会などごく一部の富裕層向けだったようだ。

 

 

 


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※記事の削除等は問合せにて。

 




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