大阪に拠点をおく、「ムネモト(株)」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は精査中。
以下要約して表にしました。
ムネモト(株)/自己破産へ <大阪> 建築用装飾金物 倒産要約版大阪に拠点をおく、「ムネモト(株)」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は精査中。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
ムネモト(株) |
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2 |
本社地 |
大阪市西区北堀江3-6-28 |
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3 |
代表 |
宗本雄司 |
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4 |
創業 |
1946年 |
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5 |
設立 |
1958年10月. |
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6 |
資本金 |
2700万円 |
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7 |
業種 |
装飾用金物卸、建築金物卸 |
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8 |
詳細 |
カーテンレール、建築用装飾金物など |
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自社企画品は中国企業に生産委託 |
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9 |
売上高 |
以前のピーク期、約21億円 |
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近年、10億円前後 |
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10 |
破綻 |
2025年9月9日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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11 |
委託弁護士 |
寺井昭仁弁護士(御堂筋法律事務所)ほか |
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電話:06-6251-7266 |
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12 |
裁判所 |
未定 |
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13 |
負債額 |
調査中 |
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14 |
破綻事由 |
同社は建築用の装飾用金物卸会社。一部製品は自社企画品で中国の協力企業に生産委託していた。業歴はあるものの、小泉政権の2000年代から建築需要が減り続け、一方で安価な海外品を扱うネット通販やホームセンター、新興の大手家具店などが台頭して需要低迷、公共投資減から各種施設の建築需要も大幅減、今般の新コロナ事態ではさらに需要が低迷、中国などからの輸入商材は政府の超円安政策により輸入コストが大幅上昇、同社は売上不振に加え採算性も悪化させ、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。 |