福岡に拠点をおく、「(有)石川商店」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約2億円。
以下要約して表にしました。
(有)石川商店/自己破産へ <福岡> 冷凍魚加工製造 倒産要約版福岡に拠点をおく、「(有)石川商店」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約2億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(有)石川商店 |
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2 |
本社地 |
福岡県北九州市門司区柄杓田貴船迫946-2 |
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3 |
代表 |
石川富基 |
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4 |
創業 |
1973年 |
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5 |
設立 |
1985年10月. |
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6 |
資本金 |
1000万円 |
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7 |
業種 |
冷凍魚水産加工 |
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8 |
詳細 |
切身加工、パック詰め、味付魚・焼き魚製造 |
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9 |
売上高 |
以前のピーク期、約7.5億円 |
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2024年6月期、約4.5億円 |
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10 |
破綻 |
2025年9月2日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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11 |
委託弁護士 |
矢口耕太郎弁護士(鴻和法律事務所)ほか |
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電話:092-739-0302 |
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12 |
裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約2億円 |
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破綻事由 |
同社は冷凍魚の加工製品製造業者。冷凍魚の切り身加工やパック詰めのほか、味付魚など調理加工品も製造していた。しかし、1億総活・消費税増税のアベノミクス長期消費不況により、料理が面倒な魚料理離れが進み、新コロナ事態では飲食店の需要なども減少して売上不振に陥る中、仕入れ魚価は不漁から高騰、同社は採算性も悪化させ、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。 |