静岡に拠点をおく、「東海エンジニアリング(株)」の破産開始決定の続報です。
負債総額は約2.3億円。
以下要約して表にしました。
東海エンジニアリング(株)/破産開始決定 <静岡> 機械設置 倒産要約版静岡に拠点をおく、「東海エンジニアリング(株)」の破産開始決定の続報です。
負債総額は約2.3億円。
以下要約して表にしました。
|
倒産要約版 JC-NET版 |
||
|
1 |
破綻企業名 |
東海エンジニアリング(株) |
|
2 |
本社地 |
静岡県富士宮市野中1250-23 |
|
3 |
代表 |
髙田信二 |
|
4 |
設立 |
1972年2月. |
|
5 |
資本金 |
3000万円. |
|
6 |
業種 |
機械等の設置工事 |
|
7 |
詳細 |
水門・排水装置、商行施設や工場のポンプ |
|
給排水設備機器の設置工事 |
||
|
8 |
売上高 |
2014年10月期、約4.5億円 |
|
2017年10月期、約1.8億円 |
||
|
2024年10月期、約4億円 |
||
|
9 |
破綻 |
2025年9月19日. |
|
破産手続きの開始決定 |
||
|
10 |
破産管財人 |
長橋順弁護士(長橋法律事務所) |
|
電話:0545-52-1375 |
||
|
11 |
裁判所 |
静岡地裁富士支部 |
|
13 |
負債額 |
約2.3億円 |
|
14 |
破綻事由 |
同社は機械や装置の設置工事会社。水門や排水装置などの設置工事をメインに商業施設や工場のポンプ類の設置工事なども行っていた。官庁工事が減少し続け、工場は設備投資を控え、商業施設は新コロナ事態では投資どころではなくなり、新コロナ後は、受注は回復基調となっていたものの人件費や資材価格が上昇して赤字に、債務超過が状態が続いていた。同社は資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。 |