アイコン 追、(株)多漣堂/破産開始決定 <埼玉> 印刷業 倒産要約版

Posted:[ 2025年10月14日 ]

埼玉に拠点をおく、「(株)多漣堂」が破産開始決定を受けたことが判明した。

 

負債総額は約3億円。

以下要約して表にしました。



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倒産要約版 JC-NET

1

破綻企業名

(株)多漣堂  タレンドウ

2

本社地

埼玉県川越市芳野台2-8-83

3

本店登記

東京都千代田区外神田2-15-4

4

代表

石井純

5

創業

1952年

6

設立

1958年3月.

7

資本金

1200万円 

8

業種

印刷業

9

詳細

ポリフィルムなど軟包装材印刷、帯型フィルム印刷・・・

10

売上高

以前のピーク期、約7億円

2021年12月期、約約4億円

2023年12月期、約約6億円

11

破綻 1/2

2025年9月30日.

 事業停止/自己破産申請の準備中

12

委託弁護士

申請代理人

安部慶彦弁護士(鹿島台総合法律事務所)ほか

 電話:03-4400-3562

13

破綻 2/2

2025年10月6日.

 破産手続きの開始決定

14

破産管財人

手打寛規弁護士(馬場・澤田法律事務所)

  電話:03-5510-7703

15

裁判所

東京地方裁判所

16

債権届出期間

2025年11月5日まで.

17

説明報告会

2026年1月22日()午前11時。

 場所等詳細については破産管財人まで、

18

負債額 

約3億円

19

破綻事由

同社はフィルム印刷など特殊印刷会社。需要もあり、安定した売上高であったが、最近は環境問題が浮上してフィルム印刷の需要が減少、新コロナ事態では印刷物体のペットボトルや弁当類の販売が落ち込み、連れて同社の売上高も減少、新コロナ後には需要は回復してきたものの、政府の超円安政策による物価高が続き、同社はインク等材料や資材高に採算性悪化、業績回復には至らず赤字が続き、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。、

 

 

 


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※記事の削除等は問合せにて。

 




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