
SNSに常習詐欺師○○○○○を中心とする反大石知事の人間関係図がアップされているとの情報があったので、暇な時に覗いてみた。
この人間関係図を見て笑ったのは『反大石知事の人間関係図』と書かれていることである。ということは、これを書いた人は『親大石知事』大石陣営が作成したということを自ら認めているようなものだ。
しかも一番下に矢印↓まで付けて『長崎県知事 大石賢吾』とご丁寧に書いている。
しかも、そのSNSの別のポスト(投稿)には大石知事と大石賢吾後援会の元職員しか持っていないラインコピまで貼り付けてある。

大石賢吾君というのは、こんな『反大石知事の人間関係図』を作るくらいだからよほど暇で陰険な人間のようである。

そりゃあ、そうだろう、産後うつ専門の精神科医でありながら、4年前の選挙では『コロナとたたかう医療専門家』と詐称したり、『長崎県のコロナ対策は医療専門家に任せよう』とペテン師紛いのビラを新聞広告で県内にばら撒くなど詐欺っていたのも事実である。

そもそも『産後うつ専門の精神科医』がコロナを診れるはずがないのである。
しかも、今、このタイミングでこんなレベルの低い『反大石知事の人間関係図』をSNSに投稿しないといけないくらい、『親大石知事』陣営は、新人候補の勢いに焦っているという証拠でもある。
この『反大石知事の人間関係図』の作者は、4年前の大石賢吾君の選挙コンサルタントだった『大濱崎卓真』の仕業だろうと関係者の間では囁かれている。
多分、そうだろう。やりそうなことだ。○○○に対する個人的な意趣返しのつもりだろう。ただ、相手は私人であり女性であるところが許せない。
『反大石知事の人間関係図』には沢山の県議と元県議の写真と名前が載っているが、当人たちは公人でもあるし、大石賢吾君を評価できないとして新人候補を応援している人ばかりであるから、むしろ勲章だろう。ただ、田中愛国さんを忘れている。
しかも、私(中山洋次)の名前がインターネットで暗躍する人の欄に県議選のポスターに使用した写真が掲載されている。懐かしい。
たしかに私は平成11年11月、『インターネット長崎奉行(日刊セイケイ)』にペンネーム遠山金四郎として発信を続けて26年が経ち、インターネットで長崎の不正を暴いてきたことは事実である。
特に4年前、2022年2月の県知事選では金子原二郎、谷川弥一、医師会のロシアン森崎等、陰湿な勢力に担がれた大石賢吾の反大石派の急先鋒として書きまくり、選挙後は大石陣営の402万円の電話代が違法だとして公職選挙法違反として刑事告発もしてきたことも事実である。
逮捕歴があるのも事実であるし、それは私の勲章みたいなもんだから、どんどん拡散してくれて結構である。また、3年前には新上五島町から県議選に出馬し、2,771票を得たことは私の人生の最高の思い出であり、私に投票してくれた2,771人の新上五島町の有権者の方々には今でも感謝している。
この場を借りして2,771人には御礼申し上げます。
また、この『反大石知事の人間関係図』の作者と、この作者に依頼した長崎県知事・大石賢吾には心から『ご苦労様』と言ってやりたい今日この頃である。クソが。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次