アイコン 【山形】(有)高橋製作所/自己破産へ 精密部品加工 倒産要約版

Posted:[ 2026年2月 4日 ]

山形に拠点をおく、「(有)高橋製作所」が自己破産の準備に入ったことが判明した。

 

負債総額は約2.5億円。

以下要約して表にしました。



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倒産要約版 JC-NET

1

破綻会社名

()高橋製作所

2

本社地

山形県米沢市芳泉町97-1

3

代表

高橋国夫

4

創業

1970年

5

設立

1981年9月.

6

資本金

1500万円

7

業種

精密部品加工、各種挽物製造

8

詳細

機械、OA機器、車両、音響、光学の各部品製造

金属切削加工や特殊ネジ、自動車部品など製造

ハイブリットスピーカー(DAREMO)開発

水中スピーカー共同開発

9

売上高

以前のピーク期、約3.4億円

2025年4月期、約0.7億円

10

破綻

2026年2月3日.

 事業停止/自己破産申請の準備中

11

裁判所

未定 地方裁判所

12

負債額

約2.5億円

15

破綻事由

同社は技術開発力のある精密加工部品製造会社。日本で生産する電子製品メーカーや音響機器メーカーがなくなり、同社は自動車部品の売上高比率が上昇する中、自動車メーカーは新コロナ事態下の半導体不足での生産台数減少、ダイハツ等の認証不正による生産台数の減少、直近ではEVシフトによる受注減少と続き、同社は2025年期の売上高は1億円を切って赤字に陥り、材料費高騰から採算性も悪化、事業継続が困難となり、今回の事態となった。

追、各種製造業の衰退、工場の海外移転での空洞化が進み、国内で技術力を持っていても発揮できない製造業者の売上不振からの破綻が相次いでいる。日本國政府は内需関連以外の製造業を衰退させ続けているが、薄情な財界大手製造企業は超円安になっても工場を国内に戻そうともしない。それでいて、製造業の破綻が全国で続く中、ほくほくしている人もいる。

 

 

 


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