福島に拠点をおく、「(有)塩屋崎観光」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約8.3億円。
以下要約して表にしました。
【福島いわき】(有)塩屋崎観光/自己破産へ 「ホテル塩屋崎」 倒産要約版福島に拠点をおく、「(有)塩屋崎観光」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約8.3億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻会社名 |
(有)塩屋崎観光 |
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2 |
本社地 |
福島県いわき市平豊間字合磯226 |
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3 |
創業 |
1975年. |
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4 |
業種 |
ホテル経営 |
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5 |
温泉ホテル |
「ホテル塩屋崎」 |
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1992年に総工費6億円で改築 |
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塩屋崎温泉、登れる塩屋崎灯台、太平洋オーシャンビュー風呂、野口雨情 |
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6 |
売上高 |
2001年8月期、約3億円 |
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2011年1月以降、フクシマ原発大爆発影響 |
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2022年8月期、約1億円、新コロナ影響 |
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2024年8月期、約1.6億円 |
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7 |
破綻 |
2026年2月5日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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8 |
裁判所 |
未定 |
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9 |
負債額 |
約8億円 |
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10 |
破綻事由 |
同社は塩屋崎灯台に近いオーシャンビューの温泉観光ホテル、バブル後期に改築したものの、2001年期も3億円余りの売上高を計上していた。しかし、2011年3月の東日本大震災・東電フクシマ原発の大爆発により、大打撃を受けたものの、国や東電の支援もあり、その後営業を再開させていた。しかし、今般の新コロナ事態、キャンセルや集客減で再度打撃を受け、新コロナ後、客足は回復しつつあったものの、今度は物価高騰により料理の材料が高騰、光熱費や人件費も上昇し、採算性が大幅悪化、同社は借入金も大きくその負担もあり、資金繰りに窮し、今回の事態に至った。 |