福岡に拠点をおく、「八女茶業本舗(株)」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は精査中。
以下要約して表にしました。
【福岡みやま|八女茶加工販売】八女茶業本舗(株)/自己破産へ 茶葉売れず 倒産要約版福岡に拠点をおく、「八女茶業本舗(株)」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は精査中。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻会社名 |
八女茶業本舗(株) |
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2 |
本社地 |
福岡県みやま市瀬高町小川1665-4 |
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3 |
創業 |
1971年. |
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4 |
設立 |
1976年1月. |
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5 |
業種 |
八女茶の加工販売 |
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詳細 |
八女茶、麦茶/店舗:「樹徳庵」 |
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九州一円の茶店舗、商社経由で関西まで |
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7 |
破綻 |
2026年2月5日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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8 |
裁判所 |
福岡地裁柳川支部を予定 |
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9 |
負債額 |
調査中 |
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10 |
破綻事由 |
同社は八女茶の製造販売会社。本社に隣接した「樹徳庵」で茶の販売も手掛け、ネット通販も行っていた。営業は九州のほか、商社経由で関西まで生協、スーパー、コンビニ、茶店舗などへ販路を有していた。しかし、1990年にペットボトルの「お~い お茶」の出現から、ボトル茶が全盛となり、一方で茶葉の販売は減少が続き、同社の売上高も減少が続くなか、同社は近くの道の駅で抹茶のソフトクリームヤパフェなどスイーツなどの販売も試みていたが奏功せず、業績悪化が続き、今回の事態に至った。
昨年9月には、久留米の八女茶販売の筑邦製茶(株)が負債額約14億円を抱え経営破綻していた。 八女茶も珈琲豆のように家で改めて飲むゆとりが欲しい。 |