くにうみアセットマネジメント(株)(所在地:東京都港区元麻布2-1-13、代表:山﨑養世)は3月11日、東京地裁において破産手続き開始決定を受けた。
負債総額は約13.8億円。
同社は2012年設立。再生可能エネルギー開発や観光施設事業の企画、資金調達支援などを手がけ、2019年12月期には売上高約46億8500万円を計上していた。
【東京】くにうみアセットマネジメント(株)/破産手続開始決定 太陽光発電所開設企画・開発コンサルくにうみアセットマネジメント(株)(所在地:東京都港区元麻布2-1-13、代表:山﨑養世)は3月11日、東京地裁において破産手続き開始決定を受けた。
負債総額は約13.8億円。
同社は2012年設立。再生可能エネルギー開発や観光施設事業の企画、資金調達支援などを手がけ、2019年12月期には売上高約46億8500万円を計上していた。
しかし、その後は大型案件の減少により業績が悪化。さらに、米国企業2社との訴訟を巡り、国際商事仲裁での和解金を支払わなかったことから、同社側より破産を申し立てられる事態に発展、今回の措置となった。
破産管財人には、「永沢総合法律事務所」の前田修志弁護士(電話番号:03-3273-1800)が選任されている。
破産債権の届出期間は令和8年4月15日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和8年7月13日午後3時30分。