ホーム > 倒産情報 > 【京都】(有)関西プロセス/破産手続き開始決定 印刷業 倒産要約
京都に拠点をおく、「(有)関西プロセス」が破産手続き開始決定の続報です。
負債総額は精査中。
以下要約して表にしました。
京都市右京区の印刷業者が京都地裁より破産手続開始決定を受けた。負債は現在調査中。
「(有)関西プロセス」は、令和8年(2026年)3月19日に京都地裁にて破産手続きの開始決定を受けた。1967年設立の印刷業者で、名刺やチラシ、パンフレットなどを手がけていたが、需要縮小と受注低迷が長期化し、収益悪化から事業継続が困難となったとみられる。
同社は京都市内企業向けに各種印刷物を受注していたが、コロナ禍で受注が落ち込み、売上は大幅に縮小した。その後もペーパーレス化の進行や広告宣伝費の抑制、同業との競争激化で受注回復は鈍く、採算悪化が続いたため、資金繰りの立て直しが難しくなり、破産手続開始決定に至った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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