ホーム > 倒産情報 > 【宮城】(株)COMBO/自己破産申請準備 ソフト受託開発業 倒産要約
宮城に拠点をおく、「(株)COMBO」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。
負債総額は約4200万円。
以下要約して表にしました。
ソフト受託開発業の同社が5月1日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。
「(株)COMBO」は、仙台市青葉区に本社を構えるソフト受託開発業者です。同社は令和8年(2026年)5月1日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入りました。
同社は、設計図面作成を出発点に、システム開発事業の譲受を経て、学習塾向け入退室管理システムやスマホアプリ、メタバース関連などへ事業領域を広げ、2023年3月期には約1億9000万円の年収入高を計上していました。しかし、コロナ禍による受注先送りなどで赤字が発生し、収益面は悪化。2024年9月にはM&Aにより親会社が変わったものの、業績改善には至りませんでした。さらに、事業の中核を担っていた従業員が退職したことで事業継続が困難となり、今回の措置に至ったものとみられます。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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