ホーム > 倒産情報 > 【青森】(株)ワークス/自己破産申請 紳士服縫製製造 倒産要約
青森(株)ワークス/自己破産申請したことが判明した。
負債総額は約2.2億円。
以下要約して表にしました。
紳士服の縫製製造を手がけていた同社が、需要低迷や人件費上昇などによる資金繰り悪化から事業を停止し、自己破産を申請した。
「(株)ワークス」は、2026年5月7日に事業を停止し、青森地裁弘前支部へ自己破産を申請した。負債総額は約2億2000万円とみられる。
同社は、高品質な縫製加工を強みに、国内外の有力アパレルブランド向けに紳士用スーツやジャケットの製造を手がけていた。しかし、低価格スーツの台頭や生産拠点の海外移転により需要が低迷し、売上は減少傾向となった。さらに新型コロナウイルス禍による外出機会の減少が直撃し、収益環境は一段と悪化。その後、売上は5億円台まで回復したものの、人員不足や人件費上昇により赤字幅が拡大し、資金繰りが行き詰まったことで今回の事態に至った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※申請代理人・事件番号などは本文中に記載がないため、表から除外しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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