アイコン 自民党県連 近藤県議(新上五島町)ら3人が再任されず。

Posted:[ 2026年5月18日 ]

新聞n

記事の流れを見ると、2月に行われた知事選で県連推薦と異なる候補者を応援した新上五島町選出の近藤智昭氏政調会長(70)ら役員3人の再任について、準備委員会の多数の委員から再任に異論が噴出し、その勢いに押される格好で近藤氏らが自ら身を引いた形になっている。
ふつう、役員任期は1年だが、2年交代が慣例になっている。

 



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近藤智昭

県連執行部はこれに倣い、10日の準備委員会で現役員を再任する人事案を示していたが、しかし複数の地域支部から新上五島町選出で金子原二郎一派の近藤智昭、外間雅弘広、前田哲也両副会長の再任だけは『我慢ならん』との声が強く、準備委員会は執行部が提出していた人事案を執行部に差し戻していた。
当然と言えば当然であり、そもそも自民党県連にいることが不思議視されている御三方である。
執行部は松本氏を次期政調会長に推薦し、準備委員会が松本氏推薦を了承
24日の次回会合に提出予定という構図に見える。
金子一派にとって近藤智昭、外間雅弘広、前田哲也両副会長の辞任は大きな痛手であり、選挙に負けるということは、そういう事である。

外間議長

金子原二郎時代の終焉の始まりである。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 


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