ホーム > 倒産情報 > 【福井】大牧縫製(株)/自己破産申請準備 婦人・子供服縫製加工 倒産要約
福井に拠点をおく、「大牧縫製(株)」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。
負債総額は約7000万円。
以下要約して表にしました。
婦人服や子供服などの縫製加工を手がけていた同社は、事業を停止し、福井地裁へ自己破産を申請する見通し。
「大牧縫製(株)」は、福井県坂井市丸岡町に所在する婦人服縫製加工業者。すでに事業を停止しており、近く福井地裁へ自己破産を申請する予定となっている。負債は約7000万円が見込まれる。
同社は、婦人服や子供服、インテリア小物用品の縫製加工を手がけ、染色から製品化までの一貫体制を強みに受託生産を展開していた。2019年12月期には約6200万円の売上高を計上していたが、コロナ禍で業績が悪化。さらに仕入れコストの上昇で採算が低下し、従業員の解雇による生産能力の低下も重なった。2025年12月期の売上高は約1300万円まで落ち込み、中東情勢の影響などで経営環境は一段と悪化。資金繰りの改善が見込めず、事業継続を断念したとみられる。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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