ホーム > 倒産情報 > 【岡山】橋本(株)/破産手続き開始決定 繊維原料卸売 倒産要約
岡山に拠点をおく、「橋本(株)」が破産手続き開始決定を受けたことが判明した。
負債総額は約1.2億円。
以下要約して表にしました。
倉敷市の繊維原料卸売業者。競争激化による売上低迷や代表者の高齢化などから事業継続が困難となった。
「橋本(株)」は、令和8年(2026年)6月5日に岡山地裁から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人には島村和昌弁護士が選任されている。
同社は、繊維原料の販売を主力に、軍手やエプロンなどの製造、繊維くずの回収・資源再生などを手がけていた。ピーク時の1990年12月期には年商約26億5000万円を計上していたが、地域内での競争激化などを背景に売上は長期的に低迷。近年の年商は1億円を割り込み、2025年12月期には5000万円台まで落ち込んでいた。代表者の高齢化も重なり、事業継続が困難となった。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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