ホーム > 倒産情報 > 【山形】(株)メゾン/破産手続き開始決定 不動産売買 倒産要約
山形に拠点をおく、「(株)メゾン」の破産手続き開始決定の続報です。
負債総額は約1.3億円。
以下要約して表にしました。
山形県米沢市で不動産売買を手掛けていた同社が破産手続き開始決定を受けた。負債総額は約1億3200万円。
「(株)メゾン」は、令和8年(2026年)6月4日付で山形地裁米沢支部から破産手続き開始決定を受けた。不動産売買や仲介、管理などを手掛けていたが、採算性の低迷や売上減少、債務超過などから事業継続を断念した。
同社は、不動産売買を主体に仲介や管理も手掛け、2021年5月期には約1億500万円の売上高を計上していた。しかし、小規模事業者として採算性の確保に課題を抱え、金融機関への依存度が高い経営が続いていた。2025年5月期には社内体制の一時的な変化もあって売上高が約5000万円に落ち込み、債務超過に陥るなど財務内容は悪化。さらに2026年4月に創業者である前代表が逝去したことで事業継続が困難となり、今回の措置に至った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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