ホーム > 倒産情報 > 【群馬】(株)シャクナゲ/特別清算開始決定 イタリアンレストラン 倒産要約
群馬に拠点をおく、「(株)シャクナゲ」の特別清算開始決定の続報です。
負債総額は約6400万円。
以下要約して表にしました。
群馬県高崎市でイタリアンレストランを経営していた同社が特別清算開始決定を受けた。負債総額は約6400万円。
「(株)シャクナゲ」は、令和8年(2026年)6月3日付で前橋地裁高崎支部から特別清算開始決定を受けた。家庭的なイタリアンレストランとして親しまれていたが、競争激化やコロナ禍による業績低迷、借入返済負担の増加などから資金繰りが限界に達し、事業継続を断念していた。
同社は、1982年に創業し、「レストラン・シャクナゲ」の店名でイタリアンレストランを運営していた。地域住民や近隣大学の学生らを中心に固定客を抱え、2007年2月期には約1億7000万円の売上高を計上していた。しかし、外食業界の競争激化に加え、コロナ禍で客足が落ち込み業績は低迷。無利子・無担保融資を活用して資金繰りを維持したものの、赤字基調から脱しきれず、同融資の返済開始が重荷となった。資金繰りが限界に達したため2024年1月に事業を停止し、2025年1月の株主総会決議で解散していた。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※所在地は原文記載に基づき整理しています。
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