ホーム > 倒産情報 > 【大阪】(株)HEP JAPAN/自己破産申請準備 ベーカリー「パンデュース」運営
大阪に拠点をおく、「(株)HEP JAPAN」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。
負債総額は約6.6億円。
以下要約して表にしました。
ベーカリー「パンデュース」を展開していた同社が事業継続を断念。負債は債権者約40名に対し約6億6000万円。
(株)HEP JAPAN(大阪府大阪市中央区淡路町4丁目***)は、事後処理を尾島史賢弁護士ほか2名に一任し、自己破産申請の準備に入った。2026年4月にパン製造・販売事業を他社へ譲渡し、事業継続を断念している。負債は債権者約40名に対し約6億6000万円。
同社は、「パンデュース本店」を中心に大阪や石川県でベーカリーを展開し、2019年12月期には約5億6000万円を売り上げていた。しかし、コロナ禍による商業施設の休業や時短営業で売り上げが減少し、固定費や原材料費の負担から債務超過に転落。その後も原材料高と価格転嫁の遅れで資金繰りが悪化し、店舗閉鎖による再建も実らなかった。2026年4月に事業を他社へ譲渡し、自己破産申請の準備に入った。
※申請予定日および申請先裁判所は、本文に記載がないため掲載していません。 ※記事は2026年7月現在の情報です。
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