アイコン 【東京】追報:社会福祉法人寿老福祉会/破産手続き開始決定 特別養護老人ホーム運営

Posted:[ 2026年7月10日 ]

続報。「社会福祉法人寿老福祉会」は(東京都墨田区東墨田***)に所在している企業です。

 

同社は、令和8年(2026年)6月30日に東京地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。

民事再生時の負債総額は約8億円。

同社は特別養護老人ホーム運営法人、本社地に新築した全室個室ユニット型の特別養護老人ホーム「寿老の里」を運営していた。今年1月、藤井諭元理事長が同法人から8000万円を着服したとして横領容疑で逮捕された。同法人は資金流出から資金繰りに窮するようになり、また信用低下で自力再建も難しく、今回の民事再生の申請となっていたものの、今回の措置となった。

 



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この破産手続きに関しては、選任された今朝丸一弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。 

同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間は設定されていません。 

また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和8年11月9日午前11時となっています。

 

当該事件は、令和8年(2026年)に発生したもので、番号は(フ)第4850号となっています。

 

既報記事
【東京】追報:社会福祉法人寿老福祉会/民事再生手続廃止

 

 

 

 


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