ホーム > 倒産情報 > 【岡山】追報:岡山会計センター(株)/破産手続開始決定 会計業務 倒産要約
岡山に拠点をおく、「岡山会計センター(株)」の破産手続開始決定の続報です。
負債総額は約3300万円。
以下要約して表にしました。
会計業務を手掛けていた岡山会計センターが破産開始決定を受けた。負債総額は約3300万円。
「岡山会計センター(株)」は、令和8年(2026年)6月29日、岡山地裁倉敷支部から破産手続開始決定を受けた。負債総額は約3300万円とみられる。なお、同社が手掛けていた事業は、2025年3月に設立された別会社が継続している。
同社は、倉敷市周辺の法人を対象に財務処理などの会計業務を代行し、2024年7月期には約1億7000万円の収入高を計上するなど、一定の業務量を確保していた。しかし、2025年の完成を予定していたサービス付き高齢者向け住宅の建設工事が資金難から中断するなど、事業環境が悪化。資金繰りが逼迫し、事業継続が困難となったため、2025年4月24日までに事業を停止していた。その後、今回の破産手続開始決定となった。
※本文に記載のない申立日や事業継続会社の名称などは補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年7月現在の情報です。
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