アイコン 唐津「ぴーぷる放送」の「警神-増田敬太郎からのメッセージ」がグランプリを受賞

九州のケーブルテレビ(CATV)局の優れた番組を表彰する「ケーブルテレビ九州・沖縄番組コンクール2009」日本ケーブルテレビ連盟と日本CATV技術協会の九州支部の共催で行われた。企画番組に20作品、定時番組に24作品の応募があり審査。唐津「ぴーぷる放送」のドキュメンタリー番組がグランプリを受賞した。
 

 受賞作品の「警神-増田敬太郎からのメッセージ」は、明治28年、唐津市で蔓延した伝染病のコレラ撲滅に奮戦して殉職した増田敬太郎巡査に迫ったドキュメンタリー番組。   
ぴーぷる放送は、増田巡査の功績を語り継ごうとしている市民劇団の「警神」の活動を追い、遺族らの証言も加え、巡査の人物像に迫った番組を制作した。
制作を担当したのは同放送局の亀井信一放送部長。(亀ちゃん頑張っとるね、おめでとう)


「警神-増田敬太郎からのメッセージ」は田舎のケーブルテレビ局でも、大手放送局に
負けないドキュメンタリー魂があることを証明している。
今後ぜひ、佐賀・長崎・福岡のテレビ局が勇気を持って当ドキュメンタリー番組を放映してもらいたいものである。

 

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[ 2009年6月19日 ]
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