アイコン 平和、パチンコ機器は不況に関係なくヒットするかどうか

第一四半期の販売は、「シティーハンター(遊パチ)」販売台数実績は7千台、売上高は2,150百万円(1台当たり307千円)、パチスロ機はゴールドオリンピアブランド「エースをねらえ!」販売台数実績は4千台、売上高は1,030百万円(1台当たり257千円)となったとしている。

 

 人気機種はどこのホールにもあるが、そうした人気を勝ち取るためには、韓流や国内の人気芸能人などに大きな費用をかけ獲得、別に開発費用もままにならず、人気が出るかどうかは、パチンコ機器メーカーにとって天地の開きがあるようだ。

連結 百万円
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
09年3月期第一四半期
10,519
-1,587
1,608
1,932
10年3月期第一四半期
3,391
-3,050
-712
-226
     なお、自己資本は867億円、同率は62.4%と健全経営。

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[ 2009年8月 5日 ]
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