アイコン 三井ハイテック/創業家御曹子より社長

北九州のリードフレーム会社である三井ハイテック。創業家の御曹子の東大工学部卒、UCLAの経営大学院を卒業の履歴を持つ三井康誠氏がいた。5月の株主総会で社長に就任する。

金型やリードフレーム業界も中国の追い上げが急であり、また中国は景気もよく、金に物を言わせ研究や開発・先進国のM&Aにも旺盛である。社長交代で同社がどう進化するか見ていきたい。
 1月期の売上高は、前期比-26.7減の370億円、営業利益 ▲43億円、経常利益▲41億円、当期利益▲42.5億円の赤字に陥るとしている。
 

[ 2010年2月26日 ]
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