アイコン 大林組/カンボジア王国フンセン首相から勲章授与

大林組は、施工した「カンボジア王国国道1号線2期工事」が、カンボジアの交通システムの発展に大きく貢献したと評価され、カンボジア王国から勲章が授与された。
国道1号線は、首都プノンペンからベトナム国境へ伸びる道路で、大林組は43kmに及ぶ道路改修やPC橋の建設などを担当。開通を祝う式典には、約1万人が参加(さすがカンボジア・暇)。カンボジア王国のフンセン首相が出席、大林組社員に勲章が手渡された。

 大林組は、今後も道路などのインフラ整備を通じて社会に貢献し、より豊かな暮らしの実現に寄与していくとしている。
       こうしたインフラ整備事業は、両国経済関係のインフラ整備事業でもある。
       日本の建設技術は世界のトップクラス、それを牽引するのがスーパーゼネコンである。どっかのノッポビルは、他国のゼネコンが建てたが、(他国の)エレベータが何回も故障しており、損害問題に発展しそうである。

大林組

[ 2010年3月 4日 ]
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