アイコン 御手洗さんの出身地大分県は不正のデパートか

弓道御手洗さんのお友達が起こしたキヤノン大分工場建設問題は、マスコミも大口広告先のキヤノン様の事件であり、既に尻切れトンボで終止符が打たれたが、大分県では教員採用の不正事件、常勝の全国高校書道大会における不正事件などなど・・・
今度は大分国体で選手が勝手に偽装診断書を作成され、出場登録選手から外されていたことが問題となっている。

被害者は、08年に開催された大分国体のアーチェリー選手。選手が大会前にスランプに陥っていたことから、担当のアーチェリー藤岡監督が、当該選手外しを画策、大分県アーチェリー協会の若林会長に相談、若林会長が知り合いの医師に診断書作成を依頼、医師は勝手に診断書を作成、診断書を受け取った監督が大会側に提出、出場登録を抹消、替わりの者を登録して、当該出場予定選手を大会から外していたことが発覚した。
国体ですらすっかりクーベルタンの世界から逸脱してしまった。スポーツ関係者は健全な青少年に対して形だけの参加の精神など教育すべきではあるまい。
青少年スポーツの監督は、選手が好成績を納めなければ自分の出世や名誉に傷が付くと素直に教え込むべきである・・・、自分の監督能力は完全無視・・・。
当該選手は、こうしたことをバネに頑張ってもらいたい。

[ 2010年10月28日 ]
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