儲かっている住生活グループ/ショールーム135ヶ所閉鎖へ
住生活グループは8日、傘下のトステム、INAX、サンウエーブ工業が全国でそれぞれ展開している住宅用設備機器などのショールームを、現在の計230ヶ所から、2013年3月までに約6割減少させ、95ヶ所に集約すると発表した。
同社は、来年4月、この3社を含む事業会社5社を統合して社名を「LIXIL」(リクシル)とすると発表しているが、ショールームの効率化を狙ったもの。
いまや、サッシ市場を制覇し、球団を購入するまで余裕が出ているLIXILグループである。しかし、図体が大きくなった分、小回りも効かなくなり、小さくなる国内市場での自力での拡大は望みようもなく、今後も落穂拾いで同社グループは拡大していくのだろう。
リテール部分のシュールームの閉鎖は、変わってTVCMを流せば別だが・・・。市場を制覇したことから6割減とは驚きであるが、呈のいい人減らしなのかもしれない。
トステムのドライさは昔から。
サッシ首位、システムキッチン首位、衛生陶器はTOTOと2分
[ 2010年12月 9日 ]
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