アイコン 安川情報システム(北九州市)/第2四半期 減益

同社の第2四半期について、ビジネス・ソリューション事業は、移動体通信事業者向けシステ ム構築は減少しましたが、株式会社安川電機のITインフラ整備・更新の継続案件があり、非製造業分野では新規需要等もあり堅調に推移した。その結果、売上 高は26億27百万円(前年同四半期比8.3%増)。

2、組込制御ソリューション事業は、医療機器向け組込ソフトや官公需向け水処理電機品制御システムは、前年同期並みで堅調に推移したが、倉庫物流システムやメカトロ機器向け制御ソフトは前年同期に比べ減少した。その結果、売上高は12億93百万円(同▲6.5%減)。
3、医療・公益ソリューション事業は、医療機関向けソリューションサービスは健康保険の保険者向けサービスが堅調に推移し、また、自治体向け情報通信基盤構築も大口案件の獲得により堅調に推移した。その結果、売上高は9億18百万円(同27.4%増)。

4、プロダクト事業は、インターネット・セキュリティ関連製品は大口案件の獲得により堅調に推移し、情報機器分野では、M2M(Machine to Machine)用途の通信機器端末の案件増により前年同期に比べ大幅に増加した。その結果、売上高は15億84百万円(同42.6%増)となったとしている。まだまだ、本調子ではない。
 

連結/百万円

売上高

営業利益

経常利益

当期利益

12年3月期第2四半期

5,641

10

89

65

13年3月期第2四半期

6,423

40

80

57

前年同期比

113.9%

400.0%

89.9%

87.7%

13年3月期予想

12,300

120

180

110

12年3月期実績

11,516

106

241

151

11年3月期実績

12,063

-424

-296

-456

10年3月期実績

13,357

-289

-269

-168

13期予想/12期比

106.8%

113.2%

74.7%

72.8%

[ 2012年10月17日 ]
モバイル
モバイル向けURL http://n-seikei.jp/mobile/
スポンサード リンク

コメント

関連記事

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   

↑トップへ

サイト内検索