アイコン 巨艦NTTドコモ/中間期増収減益 端末大幅増

スマホの拡大により、ネット+音声のパケット通信収入が増加した反面、音声通話収入は減少している。これはauもSBも同じ現象となっている。

端末機器では、iPhone人気もあるが、同社はサムスンのギャラクシーに固執しているものの、それでも前年同期比54.1%増の大幅増を記録している。ただ、iPhone5は10月に販売されたことから、通年ではここまでの伸びは期待できないだろう。

NTTドコモの中間期の売上状況
事業部門/億円
前年同期比
売上高
無線通信サービス
-1.7
18,450
 
携帯通信
-3.8
16,441
 
うち音声
-16.7
6,685
 
うちパケット通信
7.6
9,756
 
その他
18.9
2,009
端末機器販売
54.1
3,624
合  計
4.5
22,073
 
連結/百万円
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
11年10月期第3四半期
2,112,982
508,501
511,871
299,018
12年10月期第3四半期
2,207,320
471,109
465,586
285,884
前年同期比
104.5%
92.6%
91.0%
95.6%
12年10月期予想
4,520,000
820,000
814,000
507,000
11年10月期実績
4,240,003
874,460
876,958
463,912
10年10月期実績
4,224,273
844,729
835,338
490,485
09年10月期実績
4,284,404
834,245
836,157
494,781
今期予想/前期実績比
106.6%
93.8%
92.8%
109.3%
 
[ 2012年10月29日 ]
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