アイコン 朝鮮戦争で助けた日本に対し、敵意丸出しのセヌリご用達の朝鮮日報

朝鮮日報は、韓半島に日本軍が再びやって来る日と題して次のように掲載している。
宮 崎駿監督とその息子が作ったアニメーション映画『コクリコ坂から』は、1960年代の高度成長期の横浜を舞台に、10代の少年少女の愛を描いた作品だ。こ の映画で注目される部分は、高校生のみずみずしいラブストーリーが朝鮮戦争とつながっている、というところだ。映画の中で主人公男女の父親は、6・25戦 争(朝鮮戦争)時に揚陸艦の乗組員として米軍を支援し、海で機雷に触れ、戦死したと描写されている。
 日本政府は、自国民が韓国戦争に参戦したことを、これまで一度も認めたことがない。
中略
 自衛隊が、米軍支援を名目に韓国人の意向とは関係なく韓半島に再びやって来て、韓国の運命を左右するという事態を恐れたからだ。
韓米日3カ国間で、こうした調整は当然必要だ。もちろん、根本的には韓半島で再び戦争が起こらないようにし、万一(朝鮮)戦争が再び起こっても、自衛隊の支援が必要ないくらい韓国の安全保障を堅固にしておくことが重要だ。
 以上、

結論はごもっともだ。
朝鮮戦争では、北朝鮮軍+により朝鮮半島が殆ど制圧されていた韓国にあり、米軍の参戦でやっと現状の北朝鮮との国境線まで押し戻した。その米軍の後方支援部隊には、太平洋戦争で負け、国土は焦土と化かし疲弊しきった状況下日本は、朝鮮の米軍への軍需物資の輸送などで後方支援した。日本があったからこそ、38度線の実現はできたことだ。
コクリコ坂からの主人公が亡くなるという犠牲の上に、現在の韓国があるということを、忘れてもらっては困る。北朝鮮軍+ロシア軍+中共軍が攻め立てていた韓国の領土にあり、当時の日本および自衛隊の支援なくして、朝鮮半島に現在の韓国は無いのも同然だ。
朝鮮日報がごとく、都合のよい解釈ばかりしてもらっては、朝鮮戦争で犠牲になった日本の英霊たちは泣いてしまおう。
昔の毛沢東の中国やスターリンのソヴィエトのような論調で韓国の新聞全紙は、日本を誹謗中傷し続けている。こうした韓国紙に、日本が、誹謗中傷を書かれれば書かれるほど、国民とっても日韓の距離は遠くなるということを認識してもらいたいものだ。
日本に対して、戦争を仕掛けたいならば別だが、日本については、いっさい何も書かないでもらいたい。一方的なシャモの喧嘩のようだ、静かにしてもらいたい。

 

[ 2013年12月 9日 ]
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