アイコン 小豆島バス元社長ら補助金1億7千万円不正受給で逮捕へ

香川県警は、香川県の小豆島で路線・観光バスを運行していた小豆島バスが、赤字路線を維持するため、国や県から補助金を不正受給していたとして、詐欺の疑いで元社長(75)ら計3人を5日に逮捕する方針を固めたと報道されている。

補助金は、路線バスの乗車密度が一定の基準を下回った場合などに減額される。告発状によると、元社長ら2人は回数券の売上金を水増しするなどして、補助金をだまし取った疑いがもたれている。

元社長は2012年に刑事告発され、国と県は調査した結果、同社に2006~2010年度の補助金約1億7千万円の返還を命じている。
香川県は、現在、事実上ペーパー会社の小豆島バスからの返還は見込めないとして、提訴に踏み切っていた。
また、県は当該の3人が、それぞれの親族に対して行った土地と建物の贈与が詐害行為にあたるとして、取り消しを求めている。
同社は2010年4月、小豆島オリーブバスに路線や車両、従業員を引き継いでいる。

甘~い補助金太り・・・氷山一角。

[ 2014年11月 5日 ]
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