アイコン 追報:遠峰酒造(株)(茨城)/事業停止 破綻

 

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既報。文化2年創業の元酒造メーカーの遠峰酒造(株)(茨城県潮来市潮来5065-1、代表:遠峰健志)は10月7日、事後処理を渥美央二郎弁護士(電話03-3265-6071)ほかに一任して、事業を停止した。

負債額は約6億5千万円。

同社は文化2年(1805年)創業の元酒造メーカー、昭和30年に法人化しスーパーマーケット「イタコ大黒天」や飲食店経営、不動産賃貸業など行っていた。以前は20億円以上の売上高を計上していたが、コンビニやスーパーの進出でその後は売り上げ不振が続き、平成30年9月期には8億円台まで売上高が減少、赤字経営に、借り入れ負担も重く、消費税増税に伴う機器の設備投資に資金繰りの目処がつかず、今回の事態に至った。

追、細々経営することもできない世の中になった。

[ 2019年10月 9日 ]

 

 

 

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