アイコン 要約版追報:(株)サンリット産業(大阪)/破産開始決定

 

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破綻企業:(株)サンリット産業
所在地:大阪市中央区谷町3-6-7、
代表者:小池顕三
設 立:1966年(昭和41年)8月
資本金:1億円
従業員:20名
業種:ユニフォーム製造(スーツ、ブレザー、スカート、ブラウス、ワーキングウエア、警察や消防、地下鉄、航空会社、自衛隊などからも特注品受注)
売上高:(平成30年9月期)約9億6000万円

破綻申請裁判所:大阪地方裁判所
破綻内容:9月27日に自己破産申請
申請代理人:寺中良樹弁護士(大阪市北区西天満2-10-2、グローバル法律事務所、電話06-6365-6154)。
破産開始日:大阪地方裁判所において10月1日、破産手続きの開始決定
破産管財人:赫高規弁護士(大阪市中央区北浜2-5-23、関西法律特許事務所、電話06-6231-3210)。
負債額:約32億円
債権者説明会:2020年1月17日午後2時(詳細は破産管財人まで)

破綻事由:
同社の創業者は現取締役会長の小池俊二氏で、1996年以降、大阪商工会議所副会頭を4期務め、関西経済界の顔として高い知名度を有していた。その顔もあり、全国に代理店を配し民間企業のほか自衛隊など各官庁からの制服を受注し、バブル時代は80億円近い売上高を計上していた。
しかし、社会環境の変化にユニフォームニーズが減少し続け、九州工場開設など過去の設備投資に伴う借入負担も大きく、遊休資産の売却や事業再編のリストラに動いてきたものの、肝心の売上高が10億円を割り込むまでに至り、再建を断念して8月26日に事業を停止、今回の申請となった。
 

[ 2019年10月11日 ]

 

 

 

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