アイコン ケント氏が提訴した映画「主戦場」一転最終日に映画祭上映へ

 

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川崎市麻生区で開催中の「KAWASAKIしんゆり映画祭」の主催者は、上映を中止していたとして問題になっていた映画「主戦場」について、映画祭最終日の4日に上映すると発表、著名映画監督らから上映中止への抗議が相次いだことで方針を撤回したことになる。

「主戦場」は慰安婦問題を扱うドキュメンタリーとなっているが、出演していたケントギルバート氏が上映中止を求めるなど問題が続いていた。

以上報道より参照

出演している保守系の人たちが騙されて取材されていたとして一般公開中止を訴えているなど、問題が多い作品であることは確かだ。

だがそれを前提にしても、表現の自由は守られるべきであると思うし、評価されるために上映されるべきである。

問題は、同映画の予告だ。

同予告は、確かに保守系、韓国人慰安婦問題否定派に寄ったような感じで、保守が喜んで金を払って観に行きそうな内容にみえたが、本編は全く正反対だという。

中学生がやるような陰湿さで、観る側の普通の保守層も馬鹿にしているならば、この映画監督の精神を疑う。

これは良くある、悪質なマーケティングのFUD(英: Fear, Uncertainty and Doubt、直訳すると「恐怖、不安、疑念」)やステルスマーケティングに近い。

これを保守側がやったら非難轟々、朝日毎日マスコミが総出で叩きまくり、この映画以上に炎上していたのは想像に難くない。

表現の不自由展での津田氏もそうだが、なぜ日本にいるサヨク思想の人らは想像力が欠如しているようなことを平気でできるのだろうか。

 

一体、国と国の問題を善悪わけて綺麗ごとで運動をする人らは何が目的なのだろう。

まるで、熱狂的なファンが自発的にプロパガンダに勤しんでいるようにしか見えないのだが。

 

日本の左右の争いはゲームハード業界。と同レベルだ。

 

[ 2019年11月 7日 ]
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