アイコン 鉄建建設 中間決算 増収減益 気になる受注減

 

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同社の中間決算は、大手に比較して営業利益率が低い。中間期ながら受注高が3割以上減っているのは気になる。官民の建築工事が大幅に減少している。そのためか鉄道の受注は減少しているにもかかわらず、ウエイトは大きくなっている。

鉄建建設 第2四半期(中間決算)
連結/百万円
売上高
営業利益
←率
経常利益
株主利益
19/3期Q2
75,803
3,785
5.0%
4,138
2,759
20/3期Q2
84,032
3,428
4.1%
3,474
2,264
20Q2/19Q2比
10.9%
-9.4%
 
-16.0%
-17.9%
20/3期予想
186,000
8,300
4.5%
8,200
5,400
20予/19期比
6.5%
9.6%
 
19.7%
-3.3%
19/3
174,670
7,573
4.3%
6,850
5,587
18/3
168,551
6,614
3.9%
6,886
5,639
17/3
165,053
6,107
3.7%
6,148
3,998
 
受注状況 2018年3月期2Q 単体
単体/百万円
19/3Q2
20/3Q2
前期比
土木官庁
19,398
21,332
10.0%
土木民間
22,798
15,807
-30.7%
海外土木
25,082
-160
 
↑土木計
67,279
36,979
-45.0%
建築官庁
3,367
2,564
-23.9%
建築民間
26,123
19,191
-26.5%
海外建築
0
0
 
↑建築計
29,491
21,755
-26.2%
国内官庁
22,765
23,896
5.0%
国内民間
48,921
34,998
-28.5%
海外工事
25,082
-160
 
受注計
96,770
58,734
-39.3%
  うち鉄道
37,415
25,018
-33.2%
 

[ 2019年11月14日 ]

 

 

 

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