アイコン 熊谷組 中間決算 増収大増益 業績堅調 受注状況つき

 

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同社の中間期の建設業界について、住宅建設は弱い動きが続き、また公共工事及び企業の建設投資も高水準にありながら緩慢な動きとなっているが、豊富な手持工事を背景に工事出来高は増加しており、総じて事業環境は良好としている。

同社の業績は確実に向上している。
 
受注が下半期に集中するにしても上半期の受注は悪すぎるようだ。
官庁工事は、国には紙切れを刷り続け、お金がたんまり余っており、使わにゃ損損、国土強靭化、台風・豪雨復旧・対策工事に加え、成田空港拡張や高速道などゼネコンは忙しすぎて困っているほどだ。

 

熊谷組 第2四半期(中間決算) 2019年9月中間決算
連結/百万円
売上高
営業利益
←率
経常利益
株主利益
19/3期Q2
172,491
8,210
4.8%
8,131
4,493
20/3期Q2
200,065
9,619
4.8%
9,869
7,905
20Q2/19Q2比
16.0%
17.2%
 
21.4%
75.9%
20/3期予想
426,000
28,000
6.6%
28,000
20,300
20予/19期比
9.5%
5.7%
 
5.4%
52.5%
19/3期
389,058
26,484
6.8%
26,553
13,312
18/3期
374,019
23,041
6.2%
22,682
15,783
17/3期
344,706
25,135
7.3%
25,358
16,433

 

熊谷組
受注状況 2020年3月期の中間期 単体
単体/百万円
受注額
前年同期比
 
19/3
20/3
 
49月
49月
土木官庁
11,254
24,521
117.9%
土木民間
79,421
15,070
-81.0%
土木海外
0
0
 
土木計
90,675
39,591
-56.3%
建築官庁
18,439
13,148
-28.7%
建築民間
131,638
28,782
-78.1%
建築海外
26
108
315.4%
建築計
150,103
42,038
-72.0%
国内官庁
29,693
37,669
26.9%
国内民間
211,059
43,852
-79.2%
海外工事
26
108
315.4%
受注合計
240,778
81,629
-66.1%
繰越工事高(=20/3期中間期末手持工事高)単体
 
受注残額
前年同期比
9月末残
19/3
20/3
土木官庁
74,334
68,997
-7.2%
土木民間
141,707
132,115
-6.8%
土木海外
8
0
 
土木計
216,049
201,112
-6.9%
建築官庁
39,533
42,521
7.6%
建築民間
272,611
247,698
-9.1%
建築海外
0
103
 
建築計
312,144
290,322
-7.0%
国内官庁
113,867
111,518
-2.1%
国内民間
414,318
379,813
-8.3%
海外工事
8
103
1187.5%
受注残合計
528,193
491,434
-7.0%

 

[ 2019年11月25日 ]

 

 

 

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