アイコン ハイテク株世界同時安 香港ハイテク株指数も大幅下落 6月ピークアウト

世界のハイテク株の値動きが不安定になっているが、中国では既に人工知能(AI)関連株が急落に見舞われている。
1、AI問題は、巨額研究開発投資とデータセンターへの巨額投資に見合った利益が出るのか、生成AI会社やデータセンター。
2、データセンター(DC)は、半導体サイクルにより短期間で競争力をなくす可能性があり、巨額投資をし続ける必要性がある可能性・・・ますます利益につながりにくいのでは・・。
3、高価なAI半導体はDC開発競争により品薄状態になり、さらに効果となっているが、
データセンターの開発スピードが鈍化すれば、半導体メーカーも単価安から業績を悪化させることになる。
4、大量の電力と水の問題があり、建設開発コスト・ランニングコストがさらに上昇する0恐れがある。
5、生成AIはすでに開発社がコントロール・制御できない段階に入っており、世界経済を今後とも大混乱に陥らせる可能性は否定できない。ソフトの脆弱性は長年使用されてきたOSやソフト開発言語PHPでも見つかっており、 バグるハッカーAIを食い止めることは不可能に近い。



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中国ではAI需要への懸念や中国製品に対する輸出規制強化を背景に、これまでの高騰した企業価値が崩れつつある。
中国本土のAI・半導体関連の主力銘柄で構成される上海証券取引所の新興ハイテク企業向け株式市場「科創板」の科創板50指数は、4ヶ月足らずで約40%下落し、
時価総額は約4800億ドルも失われた。

これは足場がぐらついてきた世界の株式市場への警鐘となるかもしれない。
さらに中国政府がAIブームの資金源として家計資金を株式市場へ呼び込もうとする取り組みにも冷や水を浴びせている。
今回の急落は、中国当局による景気刺激策への期待で約2年前から続いてきた上昇相場に急ブレーキをかけている。急騰と暴落を繰り返す従来の相場から脱却し、持続的に上昇する「スロー・ブル(緩やかな強気相場)」を形成するという政府の取り組みも停滞している。
急成長が期待されたロボット産業も、内需不振・外需ダンピング輸出の製造業の利益の弱さに導入が限られ、即頭打ち、今年年初から購入補助が半減やなくなった自動車も国内需の販売台数は20%減と大幅な不振に見舞われている。
●ロボットの宇樹科技(ユニツリー)は8月上場、株価は公開値の7.3倍の110,000元まで暴騰したが、その後急落し現在は66,600元前後で取引されている。
●半導体メーカーのCXMTはこの1ヶ月で時価総額の4分の1超を失っている。
●半導体設計会社の沐曦集成電路(MetaX)と摩爾線程(Moore Threads)は、それぞれ上場直後に700%、400%もの上昇を記録したが、現在は半値付近まで下がっている。


スクロール→

SOX指数と半導体メーカーの株価

 

SOX指数

科創板

KOSPI

サムスン

SKハイ

月末

指数

香港

指数

ウォン

ウォン

25/12.

7,083

1,345

4,220

128,500

677,000

26/5.

12,829

1,807

8,476

317,000

2,333,000

 25/6/22.

14,634

1,887

9,114

353,500

2,919,000

26/6.

14,246

2,201

8,476

334,000

2,650,000

26/7.

11,311

1,618

6,595

262,500

1,718,000

26/8.

11,535

1,629

6,820

260,000

1,674,000

26/9.

12,628

1,557

6,838

268,500

1,776,000

 10/16.

11,137

1,326

5,668

215,500

1,272,000

 10/26.

11,083

1,303

5,530

213,500

1,218,000

10/26ピーク比

-24.3%

-40.8%

-39.3%

-39.6%

-58.3%

 10/27ing.

 

1,315

5,663

222,750

1,361,000

 

 

 

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