アイコン 美容・健康商材卸の「ファイブスター」/民事再生申請 <大阪市> 新型コロナ関連倒産

Posted:[ 2021年7月26日 ]

美容・健康商材卸業の(株)ファイブスター(所在地:大阪市中央区北久宝寺町3-6-12 代表:浅野剛)は7月21日、大阪地裁において民事再生法の適用を申請した。

負債総額は約10億円。




資本金は3000万円、従業員が12名。

同社は平成19年8月に設立、業績が低迷する中、新型コロナなど影響もあって資金繰りが悪化し事業を断念、今回の措置となった。

申請代理人はスター綜合法律事務所の西村啓弁護士(電話番号:06-6360-7020)ほかが、監督委員には増田勝久弁護士(電話番号:06-6361-1182)が任命されている。

 

概要

業種

美容・健康商材卸

住所

大阪市中央区北久宝寺町

代表

浅野剛

資本金

3000万円

負債

約10億円


 

 


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